2018年1月 5日 (金)

月光山洗心庵問題、情報求めています

はてな本家が表示停止状態になっていますが…

訴訟に供え、コメントくれていた複数のかたなどの情報を精査したいと思います。情報お持ちのかたはメールフォームより御連絡ください。

香蓮さんと名乗る方がコメント欄で言ってた姉妹弟子に当たるという法名・白蓮さんを巡る道陽さんとのBlog間での出家得度を巡る揉め事は、当時実際にあり、そのネットでのやりとりは私も目にしました。
道陽さん自身自Blogで触れていたはず。
出家を巡るトラブルが無かったとはムリのあるはなしではないでしょうか?

このあたりの話もくわしく聞きたいです。
証言は多くあったほうがいいので、その他もありましたらどうぞお聞かせください。

みなさまのご支援、どうかよろしくお願いします。


ご連絡はこちらメールフォームまで。

http://my.formman.com/form/pc/QR6v92B2zZfvp3jV/

2016年3月25日 (金)

エホバ阿倍野会衆、今度は阿倍野区民センター利用

2012年に、エホバの阿倍野会衆が、規約で宗教関係が禁止になっている阿倍野市民活動センターを使っているという話をやりました。

http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-cc84.html
http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f897.html
http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/--ba26.html
http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/--a416.html


私も施設に問い合わせたのですが、エホバ問題を取り扱ってるサイトやらに拡散し、施設側に指摘が相次ぎました。
所長さんとも話ましたが、煮え切らない態度ながら、次回は宗教貸さないような感じでした。


その後どうなってるのかなーと思ったら、2015年のビラをゲット。一般家庭に投函されてたそうで2015年4月3日に行われたもよう。
会場は、王国会館(エホバ施設)でなく、またもや公共施設で、市営の阿倍野区民センターです。
http://www.osakacommunity.jp/abeno/
Web上では利用条件が掲載されてないので謎なのだが、宗教の勧誘イベントもアリなんでしょうか?






他の施設でもそうなんですけど、ゆるい管理してるとこってカルトの草刈り場になりがち。
法の華は復活してますが、もっぱら大阪でクレオ大阪という公営施設でイベントやって教勢拡大にいそしんでいます。
きっぱり宗教は別でやってね、としたほうがいいのではないか。






2012年以後、エホバの阿倍野会衆の動き追ってなかったけど、区民センターに移行して続けてたんでしょうかね?
市民活動センターのときはエホバの名は出さず個人名で登録してたようですけども。
2015年に阿倍野区民センターでやってたということは、今年2016年も阿倍野区民センターで行われる可能性が高いのではないか?(ビラ未入手ですが)

2016年2月16日 (火)

「宗教団体、霊感商法などの被害まとめ」さんネットから抹殺されてんだな

カルト問題とかスラップ問題で、メールなどでやりとりさせていただいたこともある
宗教団体霊感商法などの被害まとめさんが、GoogleからWikiの削除食らって今復活できてないんですね。
(カルト問題取り扱ってるサイトらは実は結構裏で連絡取り合ってますw 弁護士の先生とか交えて勉強会が開かれたりとかね)


あそこは各団体の情報をURL集めてポータル的にまとめるサイトなんですが、たびたび圧力受けて削除→移転を繰り返してきている。
Googleですら守れない圧力かけてきたとこってどこの団体だ?
あとどんな内容が問題になったんだ?基本はあそこリンク集なんで、そう独自見解無いはずなんだけど。

foxさん元気してますかー?
たぶん移転先どこしよっかなーと思ってるだけだと思いますけど、復活期待しています。

日々宗教事件どんどん新たに起こったりしており、必要性は高まってると思います。


2015年9月17日 (木)

三浦尊明氏(旧・州道氏)新刊『戒名を自分で付けてもいいですか?』を出版

はてな本家が非公開にされてる原因であります、仮処分申請元の本寿院の三浦尊明(州道)氏が、このたび新刊『戒名を自分で付けてもいいですか?』を出されたもよう。

滋賀県大津市の円満院の元門跡の三男にあたるかたで、

父上の三浦道明(水子供養を大きくビジネス化したことで知られる)が金銭トラブルなどで放逐されたのち、三浦家一族は別の宗教グループとして円満院とは別にやっておりましたが

長男次男が日本語学校の詐欺事件や、戒名で戸籍変えれることを利用した貸金詐欺でとっ捕まるわけです。

長男、三浦光道氏(なぜか改名して今父親の道明を名乗る。紛らわしい)が主導したもののようで尊明氏いわく、自身は全く関係ないとのこと。

さて、私以前、光道氏の宗教団体の末寺の月光山洗心庵・菅原道陽氏について、光道氏の出家ビジネスと極めて一体性を持ってやっていた風が、過去のサイト記述から見え(LOGは全て訴訟に備えいろいろ揃えてあります)
警戒の目で見る必要を書いたわけです。

その道陽氏、現在は三男の本寿院で指導をしているというのですから、色眼鏡で見てしまいますし、チェックしていく必要があろうと書いたわけ。(今のところサイト見る限り本寿院がおかしなことしてる風は見えないが、とも書きつつね)

そしたらいきなり削除依頼とかもなく仮処分申請が来たそうで、はてなのほうに私の保持してるいろんな資料出す機会もなく、はてなと裁判所の話になり、仮処分が通って消されたわけなんです(正確には非表示なんで、裁判して勝ったら表示復活する)。

道陽氏、師匠への絶対帰依とか、常に管長(=長男光道氏)に相談しながら出家指導を行ってる旨書いてきとるわけでして、光道氏の出家ビジネスに関ってた人物なわけで、そりゃ警戒するでしょってはなし。

んで、本題、今回、その道陽氏が光道氏がコケたあと活動している本寿院の尊明氏が「戒名を自分で付けてもいいですか?」をこのたび出版。

http://www.amazon.co.jp/dp/4790603334

最近知ったが、最近本寿院は、「戒名の会」というのをさかんに喧伝しており

関西でも関西戒名の会というのを立ち上げ、サイトもできてる。

ストリートビューでみると、真新しい建物がその住所にはあり、地図上の地名では「本寿院」となってる。

三浦家の兄貴の犯罪行為に関った関係者が流入していなければよいが…

私に対し尊明氏はきっぱり、兄貴らとは無関係!と言いました。

その言葉に二言の無いことを望みます。

2015年4月 4日 (土)

NHK出家詐欺報道捏造疑惑、さらに新証言が

4月3日の関西ローカルの報道番組「Ten」で、NHKクロ現の出家詐欺報道の出家詐欺ブローカー捏造疑惑にさらなる新証言が。


この撮影が行われた部屋の持ち主の企業代表が登場。
この部屋はそもそも投資関連会社の持つ部屋で、多重債務者役を番組でやったX氏とこの企業代表が知り合いで、X氏に一時的に部屋の鍵を貸していた時期に、代表のあずかり知らぬところでこの部屋で撮影が行われたという。
ブローカー役を演じたかたが「再現映像と思って出たのに、自分が犯罪者のように報道されてる!」と告発した今回の件ですが、部屋の持ち主の企業代表も預かり知らぬ、多重債務者役のX氏が鍵を持ってたとなると
この多重債務者役をしたX氏が、NHK記者とグルになって捏造報道が作られた可能性が出てきた。
この部屋の企業代表によれば、彼の知る限り、X氏は多重債務者ではないという。




また今回告発したブローカー役をやった男性も、X氏と知り合いで、X氏の紹介で演じたという。
X氏に借金があり、断れなかったとも。
X氏、多重債務者どころか、貸す側だった?
演技指導は同席したNHK記者が行い、記者とX氏も知り合いだったとの証言だそうな。
あと最初、X氏のほうがブローカー役をやって、告発者のほうが多重債務者を演じたが、うまくいかなかったので役を入れ替えて撮りなおしたそうな。その指示はNHK記者がやっており、NHK記者が騙されてるという風ではなかったという。


今のところの証言合わせると、X氏とNHK記者がグルになって作った構図という雰囲気。



現在NHKが調査中だが、捏造となりゃなんでこんなことをやったのか?つーはなしになってくる。
単にスクープ欲しさだったのか?
Tenの報道でもこの報道の元になった、三浦光道による実際の多重債務者を使った出家詐欺
事件にほとんど触れてないが、クローズアップ現代内では、このX氏が演じたとされるぶろーかー、三浦住職を、利用されただけで被害者のように印象操作発言をわざわざ入れ込んでるのである。
台本だったとしたら、なにゆえわざわざ三浦住職を擁護するような言を入れ込んだのか?
それこそがブローカー報道の狙いという可能性はないのか? とにかく徹底的な検証が望まれる。


当然撮影現場には、記者だけでなく、カメラマンから音声さんからスタッフもたくさん居たはずであり、真相究明はかなりできるのではないか?

2015年4月 2日 (木)

はてな本家が閲覧停止のままな件の理由

仮処分申請で記事公開できなくなったのですが、こちらの資料を提出する時間的余裕が与えられず、
一切私の側から手持ちの資料等出して抗弁の機会は与えられておらずでして
はてなさんは抗弁してくださったのですが、とりあえず公開終了。

で、当然費用かかってるはずですから、裁判くるんかね?と、資料まとめまくって、待ってるのですが
全く動きが無く。そのまんまずるずる来てる現状です。
当時のキャプとかいろいろ集めておきましたので、できる限りの抗弁はやるつもりなのですが
このままなんだろうか?



はてなの仕様で、1記事だけ非公開で再公開ってのができんのですよ。
やるなら記事削除の上。
はてな運営からは、仮処分で公開停止になっている記事さえ消せば、いつでも復帰しますということなんですけど
裁判なったときに、記事のコメント欄のやりとりが議題になるわけで、消したらあかんのちゃうか?と、そのまんまずるずるずるずる…


正直、手元の資料並べ立てて、自分の発言の真実性を証明すれば、仮処分は通らなかったのではないかと思っているのですが…
当時の月光山洗心庵は三浦光道氏を管主とし、両願寺別院として指示仰ぎながら出家得度事業をやっていたのですから、このような出家詐欺事件が発覚した以上、警戒心持って市民監視は当然のものではないかと思います。
指導者として、それに付き従うのが弟子の勤め等々とも当時言ってましたし、その犯罪にかかわった師への絶対帰依を申しておられましたし、そりゃあ警戒します。

NHKクロ現、出家詐欺報道やらせ疑惑。三浦氏擁護発言も?

おおっ、なんか変なことなってきてるな。
クローズアップ現代で、このあいだ、俺も揉めてる故三浦道明氏の教団を引き継いだ息子らが起こした多重債務者などを使った出家詐欺事件を報じた中で
出家斡旋ブローカーの男性の取材映像が出てたんだが、その人がNHKから演じることを求められたものでまったくのヤラセ!と告発。


NHK報道番組:「取材はやらせ」男性が訂正要求
http://mainichi.jp/select/news/20150402k0000m040111000c.html

NHKの報道番組「クローズアップ現代」で「やらせ」があったとされる問題で、番組内で「出家詐欺ブローカー」とされた大阪府内の男性(50)が1日、「自分はブローカーではない」として、訂正放送を求める申し入れ書をNHKに提出した。ブローカーと多重債務者の交渉現場とされる映像について、男性は「記者の指示でブローカーを演じた」と述べ、当時は再現映像の撮影だと思っていたと説明した。
 男性はこの日、NHKの聞き取り調査に応じて撮影時の様子などを説明。その後、大阪市内で取材に応じた。代理人の弁護士によると、今後、意に沿う回答が得られない場合は、放送倫理・番組向上機構(BPO)への人権侵害の申し立てを検討するという。
 問題の番組は、昨年5月14日放送の「クローズアップ現代」。多重債務者がブローカーを介して出家し、名前を変えて融資などをだまし取る手口を紹介した。「やらせ」疑惑は今年3月発売の週刊文春が報道した。NHK広報局は「男性とそれ以外の関係者の話などに食い違いがあり、引き続き確認作業を行っている。事実関係がまとまった時点で報告したい」とコメントした

「NHKクローズアップ現代でやらせ」 番組中で〝ブローカー〟の男性が訂正申し入れ
http://www.sankei.com/west/news/150401/wst1504010058-n1.html

男性と代理人の弁護士によると、男性はNHKの記者から、多重債務者が出家して別人になりすまし、融資を受ける「出家詐欺」のブローカー役になって債務者とやりとりする演技をしてほしいと依頼され、昨年4月ごろ、撮影に協力。その際の映像は同月に関西地区ローカルの報道番組「かんさい熱視線」で、5月には「クローズアップ現代」で、実在のブローカーを隠し撮りしたものとして放送された。
 男性は「再現映像の撮影だと思っていた。記者からどのように放送されるか一切説明はなかった」と説明。同日、NHKから聞き取り調査を受けた際に訂正を求める申し入れ書を提出した。


クロ現は、これそれ以前に関西ローカルでやった「かんさい熱視線」内でやったもの。もともと番組内容としてはNHKでも関西で作られた番組。

番組内では、逮捕された三浦光道氏について、「利用されただけ」と主犯ではなく、あくまでブローカーが居て、出家をお寺に斡旋してるのであるとボカシ越しに件の男性が語っており
自分としては、積極的に三浦氏は自身の宗教法人で得度斡旋ビジネスを展開をしてたのであって、違和感があると以前書きました。


このブローカーがヤラセとなると、住職は被害者みたく、三浦光道氏を擁護した言もまた指示された発言ということになってきて、胡散臭い構図になってくる。


この告発者の言の信憑性含め、NHK等関係機関の徹底的な調査が求められる。


なお、過去記事

本日NHKかんさい熱視線で、三浦家による出家詐欺をやるっぽい?

http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/nhk-9e73.html

クローズアップ現代で三浦家の出家詐欺やったようです

http://ragaraja2.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-fe24.html

NHKクロ現、出家詐欺報道やらせ疑惑.

2015年1月 2日 (金)

天光寺、臼杵山真言宗総本山を名乗りはじめる&一個人で紹介

久々に以前変な圧力かけてきた朝鮮系の霊能者の祈祷寺の側面がある天光寺さんのサイトを見たら
「臼杵山真言宗総本山」なる謎な名乗りをしだしてたよ。
また、六芒星をアレンジしたような謎の寺紋を作ったようで、それを出してきている。


2013年あたりは、メディア登場低調だったように思うが、最近またどういう経緯か(まあ想像は付くが)メディア露出がまた増えてるらしい。
伝統的な真言宗寺院というより、異端的な要素を数多く持つ霊能者の独自信仰の要素を強く持つお寺なので、そこはきちんと知られないといけないと思う。
高野山真言宗からその活動を問題視され、結果的に排除された経歴を持つことも知られるべきだし、みたま塾として神がかりの朝鮮シャーマニズムの儀式であるクッをやる朝鮮寺としての側面とか、レイキもどきの手当てのハンドパワーを提唱するなど、メディア関係者はわかっているのであろうか?


このあいだ中国官制側のチベット仏教系列の愛知の倶利伽羅不動寺の「日本唯一のチベット仏教寺院!」という完全にデマの広告をデカデカ載せてて批判した雑誌『一個人』ですが、
今発売中なのかな?『一個人』2015年1月号にて、天光寺の滝行を見開き2ページ使って大きく紹介したそうである。
http://www.tenkouji.jp/blog.html


01



またこの号の特集が「名僧100人に尋ねよ」で、小池龍之介さんとかなんとかと同列みたいな風じゃねーかwww
最近の一個人なんなの?
一方的に彼らの言い分だけを紹介したような宗教団体の宣伝媒体になってしまってる。しかし読者は有名雑誌のきっときちんと取材した記事と思ってるから、こういった裏事情や実態を知らないまま信じ込む。
たいへんよろしくない傾向に思えます。

2014年12月25日 (木)

真言宗豊山派僧侶が「声明」「弘法大師」を商標登録申請

「声明」の商標登録 特許庁に取り下げ要求@中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20141219-001.html


宗教専門新聞社の中外さんが唖然の話を記事にしている。
真言宗豊山派僧侶が「声明」と「弘法大師」を商標として登録申請し、前者については今年2月に登録が完了したという。
これは千葉県佐倉市にある一般社団法人「ごろすけサポートセンター」で、代表は豊山派僧侶の有坂脩岳氏。
なんでもこの団体、霊感商法などの被害者支援事業という名目が活動内容になってるそう。
なんでその団体が、「声明」と「弘法大師」を商標登録する必然が????


「商」標なわけでして、これはあくまで商売するにあたっての標示権であるからして、この活動目的の団体が必要とするのはわけがわからない。
この手の団体の登記上の活動内容は実態に即していないこともよくあり、この団体がなんなのか謎深まる。


豊山派内では当然ながら、特許庁の宗教的、文化的用語の取り扱い方法について異議を唱える動きが出ているそう。


すでに商標登録が完了した「声明」については、豊山聲明大成刊行会が5月に特許庁へ異議申し立てを行った。

同刊行会共同代表の一人、田中 康寛・実相院(東京都中野区)住職は「問題は特許庁が文化的・宗教的な用語を安易に商標登録したことだ」と強調。声明の文化的意義を指摘し、特許庁に登録 取り下げを求めたことを明らかにした。真言宗各派や他宗にも関わる問題に発展することも危惧しているという。

なお、商標登録について有坂氏はブログで「日本の貴重な財産である声明を商標という形で守りたい」という趣旨の説明をしているが、本紙の質問には「宗派との兼ね合いもあり、今はコメントを差し控える」と答えた。






ほんま呆れるほかないね。
けど、こういうアレな動き、他でも過去あった。
浄土真宗本願寺派による、「安穏」の登録騒ぎも以前寺門興隆で載ってたっけな。
「商」標とそぐわないものに対してこういうことはしてほしくないなあと思いますね。




[追記]
「安穏」の件は寺門興隆2007年5月号に記事があったので紹介。
法要庶務部のかたの発言を。

「原則は写真の通り、タテに並んだデザインが基準になりますが、デザインが異なっていても使用禁止の対象にはなります。流れとしては、まず本派が商標登録を特許庁に申請しました。
その後に<安穏>と冠した商品を出したいという業者には、権利を持っているこちらに申請をしてもらい、審査の上で許可を出すということ。もちろん宗派内で使うのは自由です。」


穏便な話口調だが、要するに、「安穏」という文字をあしらったらデザイン違ってもダメ!出したい業者はウチの審査・許可が必要!宗派外で使うのは自由じゃない!

…ってことをおっしゃってます。
なんの権限があって安穏の独占権を持って金儲けしてるのだと。安穏なんて一般的な言葉、あんたらのもんじゃないだろう。人のふんどしで金儲けにしか思えない。下品です。

ありとあらゆるものに対して安穏の申請を出したようで、カレンダー、ポスター、パンフレットなどにも申請が通る予定という、
つまり、どこかの寺院なり、どこかの団体がなんらかのポスター作るにあたって中に「安穏」どうこうという文字列があったら、本願寺派の商標権にひっかかる可能性がることになる。
そんな権利本願寺派に無いと思うけどねえ。
ローソクや線香についても出したが、これらは他社ですでに商標とられてたということで認可されなかったとのこと。


慣用的に使われる語は商標権にふさわしくないと商標法で決められているはず。これは役人が認可通すのがおかしいんじゃないかなと。
以前に「南無阿弥陀仏」を創価学会が申請して通らなかった件なんかもあるそうですが。安穏なんかもそういったものではないのか。
それも広範囲になんにでもとなると、安穏という語自体を独占したい様子が見えてくる。


ちなみに、安穏を使用する際は売上の3%を本願寺派に収める決まりという。このあたりも先の本願寺派職員が語っている。

「“懇志を何%ください”とは言ってないんです。法的には契約によって基準は変わります。通常は3~5%で、ディズニーランドでは7%を徴収するそうです。
そもそも営利事業ではないので、そこまではとりたくない。しかし、デザインを使用されるわけだから、使用される側の懇志を頂戴できれば、という程度です。
3%は目安で、懇志の額を細かく申し上げるということはありません」

また語り口でごまかそうとしてる。ディズニー引き合いに出していかにも割安をアピールしているが、ディズニーと比べるのがそもそもおかしい。

営利じゃないというなら無料でいいじゃないか。単に悪質類似品対策なら別にロイヤリティ求めずともよいはず。
安穏という漢字なんてそもそも自分らが作ったものでもない慣用的な文句。それで金を集めようという下品さをなんとも思わないのでしょうか。

なんつーか、下品。企業がこういう下品をやるのはいくらでもあるけれど、宗門や僧侶がやりだすとかみっともない話だと思います。

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