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2009年2月 3日 (火)

ThangkaClubの記事が大阪日日新聞に

なんで新聞全紙くらいの勢いで読んでるんだという謎はさておき、1月12日の大阪日日新聞を読んでいたら

心斎橋坊主Barを継ぐ存在であるタンガクラブが「大阪くろすろーど」というコーナーで取り上げられてたよ。


平野の瑞興寺(真宗大谷派)の清秀顕住職がアイデアと資金を出し、仏事コンサツタントの三浦のりさんが協力したとのこと。

平日午後6時から10時まで一般に開放。来場者は利用代として500円払うだけ。維持会員といって毎月5000円出して運営に援助する制度もある。現在の会員は十数人で、30-40代の人が多いらしい。

寺の行事などを見る限り、仏教というとおじいさんおばあさんが多いと思いますが、それ思うとこの年齢層というのはむしろ「若手」の集まりといった感じがしますね。

「仏教にかかわる事柄のインフォメーションセンターと思って欲しい」と三浦氏。

その他、いす座禅会や、茶道の会を随時実施、僧侶を講師に迎えての仏教勉強会やらもやってるらしいです。


清住職「昔は、お寺が地域のコミュニティーの場を提供した。人と人とが水平に出会ってつながる垣根の低い場を、現代に実現したかった」というのは私も同意です。

日本にはサロン文化が育たなかったわけですがそういうものは今の時代にこそ必要なんじゃないでしょうかね。

(正確には細くではあるがあったのだろうが、現在ほぼ無い。クラブカルチャーとかはやっぱ違うだろうし、むしろ「はてな村」みたいののほうが近いのかもしれない。)


…とかいいつつ話題に何度もあげつつ一向に行かない引っ込み思案なオレ。


瑞興寺

http://www.oct.zaq.ne.jp/vows/

タンガクラブ

http://www.thangka.jp/

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