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2009年8月16日 (日)

チベット・タンカ —モンゴルの神と仏—

前にも紹介した兵庫県の日本・モンゴル民族博物館で、今企画展で、

『チベット・タンカ —モンゴルの神と仏—』というおもしろそうなものをやってる。9月8日まで。

http://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/kikakutenji/kikaku-tenji1.html

f:id:ragaraja:20090817041459j:image

>信仰は人々の心を捉え、時に歴史をも動かす。モンゴル国にチベット仏教が伝来して約800年、

>その教えは人々の生活習慣、社会情勢、歴史に大きな影響を与えてきた。チベット仏教は現在のモンゴル国を形成する大きな要素であることは間違いない。

>今回の企画展では、モンゴル国に伝わる貴重なタンカの数々を展示する。近年仏教美術に対する人々の関心が高まってきているが、

>本展を通して日本の諸仏とは一味違ったモンゴル国のチベット仏教を紹介したいと考えている。

>

>タンカ…タンカとは、チベット仏教で用いられる布で軸装された仏画の総称である。民衆の信仰の対象であり、また僧侶の修行に用いられる。


■展示資料

  タンカ  38点

  ツァカリ(携帯用小絵片) 113点

  仏具等 58点

  絵画等 4点

             展示点数 計 214点


これかなり本格的ですよ!ここでしかやらないのもったいないと思います。他の全国の美術館も巡回したらいいのに。


行きたい!行きたい!

…でも地図見たら、兵庫だから近所と思ってたら、兵庫県ってデカいんだね…日本海まで面してるんだったね…舞鶴とかそっちやん…

前舞鶴行ったけど遠かったなあ…ひょいっと寄ってみたって感覚の距離では流石に無いね…


通常展示もサイト見てると、民族学的に貴重なものがどうもかなりあるようだ。

共産主義時代に消滅させられたモンゴルのシャーマンの衣装とか、国立民族学博物館も持って無いような珍品では。

(昔あったモンゴル展ではモンゴルの博物館から借りてきてたけど)


最近モンゴル仏教とかモンゴル文化に関する本ばかり読んでたから、すごく気になります

(先日の記事でブリヤートがどうとかオイラトがどうとかモンゴルネタに妙に詳しかったのはそのため)

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