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2010年2月 8日 (月)

民衆宗教史研究会

ネットサーフィンしてたら民衆宗教史研究会というのがあるのを発見した。

http://blog.goo.ne.jp/minsyuu-syuukyou


3人の時衆研究者によって仏暦2542年(西暦1999)に設立されました。

現在も院生をはじめとする若手研究者が新たに続々と加わり、庶民信仰の歴史をはじめとして

文献史学、考古学、民俗学、宗教学、仏教学、言語学、人文地理学、思想史、社会史、文学史、美術史、建築史ほか、人文・社会科学全般について語る会です。

おもに日本列島(含アイヌモシリ、琉球諸島)を対象としつつ、世界への視界も開いています。

キナ臭い現代社会の鑑とすべく、過去に遡及して社会の本質を鋭く剔抉しようと努める意味で、懐古・尚古に浸るものではありません。

東京都内および京都市内で年数回の頻度で、例会や展観見学、実地踏査を行います。終了後の楽しい懇親会も恒例。研究者はもとより学生、一般市民も参加しているので、専門外でも気楽にお越しください。入会金・年会費なし。

例会案内希望者は、下記アドレスにご一報を。例会報告者・雑誌寄稿者も随時募集します。このホームページに関するご意見や情報提供もお待ちしています。

年刊機関誌『寺社と民衆』は廉価です。毎年5月に発刊しています。お求めは歴史学研究会、仏教史学会など学会大会会場にてどうぞ。また、仏暦2553年5月より岩田書院にて委託販売を行います。


上記のように、時衆研究者によって設立されたそうで、民衆信仰史をメインに取り扱うようですから、私の興味分野と合致してるなあーと思いました。

機関紙をかの岩田書店より委託販売ってのも、まさに好きな世界っぽい印象が…


しかしBlogが胡散臭すぎるのはなんなんでしょうか…

記事のほとんどがニュースの丸コピーで埋まってるのはともかくとして、9条の会!とか、小沢を守れ!検察を許すな!みたいな日刊ゲンダイ感化されまくりみたいのとか、欧米の闇組織に日本は支配されている民主党は正義の革命者!みたいな陰謀論サイトとか、そんなのばっかうじゃうじゃリンク張ってあって、

記事でも時折そういう極端な左翼臭がふりまかれるのがちょっと…

政治信条は自由ですが、こういう研究会と個人の政治思想は切り分けておかないとダメでしょう。

きっこのブログや、その他病気みたいなサイトばかりうじゃうじゃ並べて、何のつもりなんでしょうか…(平成海援隊って掲示板、初めて見たけどスゴイっすね…)


記事中で宗教研究者はカルト問題などを正さねばいかんみたいなこと書いてあったけど、これ自体がカルトじゃあ…

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