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2010年3月 7日 (日)

国平寺が100%朝鮮総連直営寺であるこれだけの証拠

国平寺が100%朝鮮総連直営寺であるこれだけの証拠

大阪では邦福寺(通称:雲水寺)という聖徳太子建立の古刹が、戦後に朝鮮総連に乗っ取られ、統国寺と改められ工作活動の拠点と化しています。

一方、東京では徳川家の縁の寺が同じような経緯で国平寺という名で運営されている。

この件は先日驚きを持って取り上げた。

今回は、疑念ではなく、完全に統国寺と同じく、朝鮮総連直営の工作寺だろってのを検証していきたいと思う。


前回記事

東京でも徳川家縁の寺が朝鮮総連に乗っ取られている

http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20100221/1266770854


統国寺問題については以下の記事などを参照

茶臼山雲水寺と朝鮮寺統国寺の謎(っていうか苦言)http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20080918/1221727400

在日本朝鮮仏教徒協会ってなんぞや?http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20080919/1221811415

朝鮮寺、統国寺の来歴についてhttp://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20080920/1221906195

文化財を破壊する統国寺にげんなりhttp://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20081030/1225346235

大阪DEEP案内が統国寺を取り上げた!http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20090131/1233402540

統国寺(邦福寺)を朝鮮総連から取り戻せ!http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20091128/1259429580

統国寺住職の崔無碍氏のトンデモ史観を批判するhttp://d.hatena.ne.jp/ragaraja/20091129/1259454565


統国寺の来歴に関しては、在日本朝鮮仏教徒協会という組織が乗っ取ったことが分かっています。

これはなんなのか?と調べると、住所が朝鮮総連の各種機関と全く同一で、実態の無い朝鮮総連そのものであり、つまり朝鮮総連の手に邦福寺は渡ってしまったということです。


一方国平寺。こちらは運営主体を公式HP上では隠している。…が、乗っ取りを行った初代住職は柳宗黙。

前記事に詳しく述べたが、柳宗黙は朝鮮総連の活動員として活発に工作活動に関わった人物です。朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報に詳しく活動暦が載っていますが、完全に総連の人です。

で、統国寺を乗っ取った在日本朝鮮仏教徒協会を設立、主導した張本人であることが、これも総連の公式サイトで分かる。

つまり総連=朝鮮労働党の意を受けた柳宗黙が、総連の毎度のやり口で、在日本朝鮮仏教徒協会という一見NPOかなんかみたいな団体を名目だけ作って、在日社会への食い込みのために暗躍してきたということです。

その生贄に日本仏教徒の古刹がダシに使われたわけです。共産主義の北朝鮮では、ずっと宗教は毒としてきました。これらが純粋な信仰心なわけはないのです。総連というのは在日の慈善団体ではありません。朝鮮労働党の日本の出先機関です。それが運営する団体である以上、仏教なんてのはただのダシであることは明らかです。


今回は、この柳宗黙=在日本朝鮮仏教徒協会=朝鮮総連とこの国平寺の関係を暴きたい。

なんか公式HPでは「北韓」とか騙すための表現をやたら使ってますが、どうやら総連との関係を隠したいみたいです。

そもそも政治団体でもない純粋な韓国の仏教寺院で北朝鮮を「北韓」とか普通言わんだろう。隠すつもりが、政治イデオロギーの組織であることを吐露してしまっている。大マヌケです。


まずは朝鮮新報より。これは朝鮮総連の機関紙です。


第4回国連人権理事会 総連代表団 日本当局の人権侵害を告発

強制連行犠牲者の遺骨問題を提起した在日本朝鮮人仏教徒協会の尹碧巖・国平寺住職

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/01/0701j0402-00001.htm

やっぱり。在日本朝鮮人仏教徒協会(=朝鮮総連)じゃないか。

韓国の仏教団の曹渓宗とかの名が出てこないわけだ。


6.15共同宣言9周年講演会 「統一、平和、繁栄の実現を」

講演会ではまず、運営委員会委員長である国平寺(東京都東村山市)の尹碧巖住職が主催者側を代表してあいさつした

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0605-00002.htm

中味見れば分かると思いますが、徹底的な総連視点で無茶苦茶な韓国批判です。


朝鮮仏教のお寺へ-くにたちの政治 ─東京・国立市議会議員・重松朋宏のつれづれなる日々─

ここは1965年に設立された、朝鮮仏教(禅宗)のお寺なのだ。国平寺の由来も「祖国の平和統一」、日本で亡くなった在日朝鮮人の遺骨1400柱(拉致・強制連行・移住などによる無縁仏102柱も含む)が安置されている。

(中略)

お寺を設立した先代住職は、戦前、朝鮮から龍谷大に仏教留学された方で、あるとき、電車の中から廃寺を見つけて「仏教徒として放っておけん!」と、禅宗のお寺として引き継ぐことを決めたのだそうだ。

(中略)

 「禅宗」というと戒律に厳しいというイメージがあるが、尹碧巖住職は、いい意味で「いい加減」。結婚もされているようだし、交流会で出てきた「ここでしか食べられない朝鮮精進料理」とやらには豚肉や魚介類が入ってるし。「今日はイカや豚肉をキャベツと思って食べてください」だって。

禅宗のお寺はそもそもお墓がないそうで、納骨堂はあくまで「祖国に帰るまでの一時置き場」だそうだ。中に入るとロッカーのような収納棚が並び、写真と、遺族が持ってきたお花やお酒が置いてある。写真もないようなものは、無縁仏のようだ。

 北朝鮮による拉致事件では、拉致被害者の遺骨問題が取りざたされている(別人としたDNA鑑定結果には疑問も出されている)が、同じように騙されたり拉致されたりして、身元すらわからず死んでいった朝鮮人が多数(おそらく万の単位で)いる、ということは日本人として忘れてはならないだろう。

http://kunitachi.blog.drecom.jp/archive/250

国立市議会議員らしいですが、ここが単なる仏教寺院でなく、朝鮮総連の在日工作を担う機関だと理解してらっしゃるのでしょうか?

「仏教徒として放っておけん!」ですか?笑わせます。

柳宗黙が来日後やったのは、大阪天王寺で在日本朝鮮人仏教徒協会を設立、古刹を乗っ取り統国寺を作って菩提寺としていた日本人家庭が追い出されたりでしょう。邦福寺は近世には名所図にも出る有名な寺で、明治以後も格式高く大阪の著名人の墓なんかもできてたみたいですし、別に廃寺ではないでしょう。

こんな工作員の言うこと信じたらダメでしょう。国平寺の来歴は地元じゃないのでまだ調べれてませんが、統国寺と似たり寄ったりじゃないですかねえ。


遺骨をなぜ祖国に返さず握ってるか分かりますか?

南朝鮮政府が南部をいまだ支配してるからですよ!完全に統一しないと故地へ帰れないとする柳宗黙や尹碧巖の父の理屈です。

そもそも南北分裂前の遺骨なんか、政治的なもの抜きで、きちんと故郷に戻すのが宗教人なら正しい態度。彼らは分裂前の人で、韓国人でも北朝鮮人でもない。ただ朝鮮人、朝鮮民族である。

ところが、ここは宗教のふりをした朝鮮労働党の政治組織ですから、南朝鮮政府を廃除しないと返すわけにはいかん!と金王朝による半島統一を目指すわけです。そんな柳宗黙、そして朝鮮労働党の政治的思惑に左右される遺骨が可哀想です。

彼らのやってる慈善事業なんてぜんぜん心が篭ってないんです。政治の具にされてるだけ。こんなのに騙されて「いい人だ!ボランティアだ!」なんて感激するのはアホです。故人を馬鹿にしてる。

議員なら変なNPOだのの言うことホイホイ真に受けず、自分でいろいろ裏を調べる癖を付けて下さい。お願いします。



現住職の尹碧巖が先代の息子であるのでも分かりますし、妻子居るようでもわかるように、朝鮮の正統派仏教僧では全くありません。

統国寺の現住職も、ちょい前まで朝鮮学校の先生をやってた人で、本来僧侶でもなんでもないです。

朝鮮仏教に憧れる在日のかたがおられましたら、韓国の曹渓宗とかのお寺に行くほうが絶対いいです。

宗派もなにも公式サイトに載せない国平寺って時点で、なんか胡散臭いなと気付いてもらいたい。ただの総連のお金稼ぎと在日社会への工作ですよ。





10・4宣言1周年で統一討論会を開催

この討論会は、咸博・祖国平和統一協会副会長、崔哲教・韓国人権国際センター運営委員長をはじめとする発起人らが、尹碧巖・在日朝鮮人仏教徒協会部長(国平寺僧侶)を委員長に、各界人士らで実行委員会を構成して主催し、六・一五共同宣言実践民族共同委員会日本地域委員会が後援した。討論会に続いて祝賀宴が開かれた。

http://korea-htr.com/jp/141150/114704k4.htm

尹碧巖は在日朝鮮人仏教徒協会部長なのですね。

在日朝鮮人仏教徒協会というのは過去記事で調べたとおり、朝鮮総連の各部と住所を同じくする、朝鮮総連そのものの名前だけの組織です。完全に国平寺は統国寺ともども朝鮮総連運営の寺と考えて問題無いでしょう。


上記は民族時報というものですが、これは韓統連の機関紙です。

韓統連、在日韓国民主統一連合は、韓国に向けて、北朝鮮寄りの工作活動を行ってきた団体で、韓国政府から反国家団体の指名を受けている。

まあぶっちゃけていえば、総連の別働隊ですよ。総連とは違って、韓国籍への工作を担うと考えればよろしかろう。


国平寺がなぜ遺骨を祖国へ返さないのか?そのあたりはこちらにいろいろ彼らの主張があった。


http://www.asia-u.ac.jp/kokusai/Kiyou.files/pdf.files/16-1/16-1-2.pdf>

>尹氏(僧侶,東京都居住)の父親(僧侶,1987年死亡)は1919年生まれで南部の慶尚道出身である.中学生の時に仏教の勉学のために京都に留学し,龍谷大学に進学した.1943年当時,京都で寺を借りて在日朝鮮人留学生の面倒を見てくれていた師匠の劉禅師と出会い,以後,京都の万寿寺を受け継いだ(2005年10月16日).

(中略)

東京都東村山市にある国平寺には在日コリアンの無縁仏400柱が保管されており,他にも縁故者のある在日コリアンの遺骨1,100柱が安置されて

る.国平寺は1965年,劉禅師(1983年死亡)が祖国(朝鮮半島)の平和(統一)を祈願し建てた寺である.1940年に京都で在日コリアンの信者のために万寿寺を開き,同胞たちの遺骨をも守ってきた劉禅師は万寿寺を弟子に受け継がせてから,国平寺を建立し東京に移ってきた.

今は僧侶の尹氏(劉禅師の弟子の長男)が住職を務めている.尹住職は「祖国が統一されれば,遺骨は祖国に帰り,寺も使命を終える」という.祖国が分断され,生きているときだけでなく死んでからも故国に戻れず異郷の地をさ迷っている魂を「一時的に」見守ることが国平寺と自分の任務であると尹住職はいう.

人間が作り出した「イデオロギー」という「悲劇的な」障壁は(肉体が死んでから)魂にまでも「38度線」を強要している.それによって,「思想」を異にする多くの在日1世たちがすぐには戻れないけれど,いつかはきっと祖国に帰り故郷に安住することを祈願しながら,遺骨になってからも統一の瞬間を待っているのである.

このような故郷に対する切ない思いは在日コリアンだけでなく,朝鮮半島に暮らしている人々(「失郷民」)も保持している悲しみである.


東村山・国平寺の遺骨

東村山市の国平寺には金百植さんの遺骨(2000年死去)があったが、2004年になって遺族に引き取られた。金さんは1944年に陸軍に徴兵されたが、戦場で精神を破壊されずっと入院を強いられた。

遺族によれば、日本政府からは60年間何の連絡もなかったという。住職の努力が遺族を探し当てることになったのだが、政府の無責任さがここでも示されている。

国平寺の遺骨名簿を見ると、連行期の死者には1941年に秩父で死亡した慶北尚州出身の林武徳さんのものがある。国平寺に保管されている100体ほどの遺骨のほとんどが戦後の死者のものであり、統一後の帰還を求める遺骨という。4割が本籍不明であり、遺骨が早期に遺族のもとに戻るような対策が求められる。

http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/sensosekinin/0502ikotu.html

言ってること無茶苦茶です。

死んでからも38度線によって帰れずにいる。なんと可哀想なことだろう!!!…ということらしいですが、返せばいいじゃん。

朝鮮半島の両政府のいさかいと、故人の生まれ故郷に埋葬してやるのとに何の関係が?国境とか関係無いでしょ。ましてや戦前の遺骨なんかさらに関係が無い。

先祖供養を政治工作に利用するな!っつーことです。朝鮮労働党の考えそうなくだらない詭弁です。


まあなんしか、国平寺も大阪・統国寺と同じく朝鮮総連直営寺であるという事実をここに記しておきたいと思う。

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