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2010年3月 7日 (日)

京都・万寿寺も総連直営化か?

前記事で気になったのが…

万寿寺。以前の記事でも触れましたが、東福寺の塔頭の万寿寺は東福寺に世話になっていた留学生・柳宗黙が住職として任命されたが、戦後、万寿寺は朝鮮総連の民族運動の拠点になった歴史がある。


尹氏(僧侶,東京都居住)の父親(僧侶,1987年死亡)は1919年生まれで南部の慶尚道出身である.中学生の時に仏教の勉学のために京都に留学し,龍谷大学に進学した.1943年当時,京都で寺を借りて在日朝鮮人留学生の面倒を見てくれていた師匠の劉禅師と出会い,以後,京都の万寿寺を受け継いだ(2005年10月16日).

(中略)

東京都東村山市にある国平寺には在日コリアンの無縁仏400柱が保管されており,他にも縁故者のある在日コリアンの遺骨1,100柱が安置されて

る.国平寺は1965年,劉禅師(1983年死亡)が祖国(朝鮮半島)の平和(統一)を祈願し建てた寺である.1940年に京都で在日コリアンの信者のために万寿寺を開き,同胞たちの遺骨をも守ってきた劉禅師は万寿寺を弟子に受け継がせてから,国平寺を建立し東京に移ってきた.

今は僧侶の尹氏(劉禅師の弟子の長男)が住職を務めている.尹住職は「祖国が統一されれば,遺骨は祖国に帰り,寺も使命を終える」という.祖国が分断され,生きているときだけでなく死んでからも故国に戻れず異郷の地をさ迷っている魂を「一時的に」見守ることが国平寺と自分の任務であると尹住職はいう.

人間が作り出した「イデオロギー」という「悲劇的な」障壁は(肉体が死んでから)魂にまでも「38度線」を強要している.それによって,「思想」を異にする多くの在日1世たちがすぐには戻れないけれど,いつかはきっと祖国に帰り故郷に安住することを祈願しながら,遺骨になってからも統一の瞬間を待っているのである.

このような故郷に対する切ない思いは在日コリアンだけでなく,朝鮮半島に暮らしている人々(「失郷民」)も保持している悲しみである.

http://www.asia-u.ac.jp/kokusai/Kiyou.files/pdf.files/16-1/16-1-2.pdf

国平寺2代目、すなわち現住職の尹碧巖氏の父親が、柳宗黙より万寿寺を受け継いだという話は初耳である。

万寿寺は京都五山に数えられる本来独立した寺ですが、東福寺管理になっています。一体今どうなってんだ?柳宗黙→尹碧巖氏の父親って、完全に在日朝鮮人仏教徒協会(=朝鮮総連)運営も同然じゃないか。


ググると、「万寿寺は、一般公開されてません。」と張り紙がしてあり、非公開に現在なっているようだ。

http://www.kyotokk.com/manzyuzi.html

しかし非公開の寺なのに、実質北朝鮮のプロパガンダ映画の『パッチギ』の撮影はここで行われたという。今も総連に牛耳られてる可能性が極めて高い。万寿寺についても、おそらく在日朝鮮人仏教徒協会に占領されてる可能性が高く、調べていかねばなるまい。


『パッチギ』のパンフレットにこういう記載があるそうです。

パンフレットによると、主人公の実家として登場する寺は、実際は万寿寺という、日本で亡くなった朝鮮人の菩提寺とのことだ。

そこの和尚はお祓いの時に「ここには、いろんな思いをして生きてきた在日の人たちが眠ってますけど、そんなホトケさんたちが腹を抱えて笑い転げられるような、そんなオモシロい映画を作ってください」と挨拶したそうだ。

http://homepage2.nifty.com/MasaruS/Hound/Caretaker%27sDiary/200501.html

在日の数多くの無縁仏や、本国に墓地を作ることのできない人々を弔っている万寿寺を預かる、

幼馴染みの尹青眼(ユン・セイガン)和尚に撮影協力を申し入れたとき、

「ここに眠る同胞たちの恨を晴らすような映画ができるなら、喜んで協力します」と言われた

http://plaza.rakuten.co.jp/suzerandall/diary/200904150000/

こちらにも情報が

京都の東山区の万寿寺には朝鮮人の納骨堂があり、左京区の清光寺にも朝鮮人の遺骨が安置されている

http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/kyosei/0905tanba.html

いったい万寿寺どうなってんだろう?

いや別に朝鮮人の遺骨を祀ってもいいんです。でも、総連が政治的思惑で利用してるのがミエミエなので気に入らないわけです。

祖国に帰れないんじゃなくって、祖国に帰さないが正しいのでは。

故人を思えば故地の親類に返すのが筋なのに、統一しないと返せないというのはいかにも政治的な思惑です。

あと万寿寺、勝手やられたら困るよ。中が統国寺みたいにどれだけ勝手に改変されてるか、非常に危険な香りがします。

明らかに運営は、統国寺や国平寺と同じ筋で、在日朝鮮人仏教徒協会が乗っ取ってしまってる雰囲気ですから…


非公開といいながら、朝鮮新報(朝鮮総連の機関紙)によれば、朝鮮学校の修学旅行先の定番になってるようである。


それぞれの四季/万寿寺で 李政愛(リ・ジョンエ、西東京朝鮮第2初中 教員)

帰ってから1日置いての教室で「私の修学旅行ベストワン」を書かせたところ、一番多かったのは、万寿寺と金閣寺だった。万寿寺は、朝鮮のスニム(お坊さん)のいらっしゃる小さなお寺だ。

万寿寺を一番に選ぶなんて、うちのクラスの感受性もなかなかだなぁと、1人喜んでいたのだが、他の朝鮮学校でも万寿寺は筆頭に上がるそうだ。

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj1999/sinboj99-12/sinboj991206/sinboj99120653.htm

なんか完全に日本の寺がまた朝鮮人専用寺にされてしまっとるな。

統国寺問題と同じ構図がここにも見られるわけです。

中味どうなってしまってるんだろう…気になりますね。

ここは相当由緒正しい日本のお寺ですよ。聖徳太子建立の邦福寺(統国寺)に匹敵するくらい重要な古刹です。これでいいのか?日本の仏教徒。

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