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2010年4月25日 (日)

散華って売れてるのだろうか?

観光寺にいくと、よく寺独自の散華を売っています。

あれ買って集めてる人って居るのかな? 結構マイナーなとこだと、明らかに日に焼けて色褪せてたりして、ヒジョーに売れてない感が漂ってるのをよく目にするのです!


ネットには散華美術館なるサイトもある。

http://www.sangemuseum.jp/


しかしコレクター魂がいまいち燃えれないのは、頑張ってるところもあるけど、非常にテキトーな作りの寺や神社が多いのです。

これパンフレットの表紙の写真印刷しただけやん!とか。それならもう拝観料払ったときに貰った案内の表紙にあるし、これを散華型に切り抜けばいっしょじゃん!こんなもんにこんな値段出すの馬鹿馬鹿しい!となっちゃうは必然ではなかろうか。


同じ集めるなら、絵馬なんかのほうが特色あって面白い感じがします。

写真使うのはやめたほうがいいんじゃないだろうか。絵で信仰を描いたほうが、なにやらありがたい感じがするのはなぜだろう。

特に観光写真みたいの印刷しただけってのはちょっと…


不人気文化ゆえに、残らないので、散華美術館のやってる仕事は貴重に思うわけですが、もうちょっと人気出るといいのになと思います。

そのためにも、つい買いたくなるようなデザインのものを作って欲しいです。

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