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2010年9月 1日 (水)

タイ、桑井河神社

タイ唯一?の神社というのがカンチャナブリにあるそうです。

その名もクワイ川神社!(音写で、桑井河神社となってる)

名前とタイってのでピンと来た人も多いかと思いますが、「戦場にかける橋」で有名な泰麺鉄道のクワイ川です。

その名の通り、泰麺鉄道建設やインパール作戦で無くなった多くの人命を弔う意図で作られた神社だそうです。

わりと最近できたものらしく、平成7年完成とのこと。

なんだこりゃ?と調べると、東京の諏訪大地主神社という神社が作ったそうです。


諏訪大地主桑井河神社由来

http://www.soj21.com/tai/tai.html

(普通Thaiって綴りじゃね?細かいこと言ってすいません!)


この諏訪大地主神社もわりかし最近できた神社らしい。

http://www.soj21.com/

現在社殿が建てられております場所はその昔、稲荷神社が建てられておりましたが、およそ百数十年ほど前に大火災により全て消失してしまい、その後付近の人々の手によって、焼け落ちた御神体だけをこの地に置きお祀りしておりましたが、様々な災いや災害が起こりこの様な禍事などが再び起こらぬ様にとの人々の願いから、昭和六十三年崇敬者の協力のもと、この地を新たに祓い清めて、いつでも近隣の人々がお参り出来る様にと準備をして、昭和天皇御崩御の年である平成元年十月に神々を合祀して、この地における稲荷神社の復活と天皇陵墓の鬼門除けの意を込めて『 諏訪大地主神社 』の建立に至りました。


別に経営としては諏訪大社とは関係は無いらしい。今は建御名方神など諏訪大社の神様を祭ってるそうですが、ここはそもそも稲荷神社だったそうですから、なんで稲荷神社再建じゃないのだろう?

いろいろよくわかりませんが、どなたか信心の厚い人らが急に最近作った宗教法人ってのが、まあ妥当な理解かなと。

しかしタイに神社建設できる資金はどこから?単に厚信者らが理念に賛同してがんばったってはなしかもしれないし、お金持ちな団体とも限らないが。

よくわからないな。

こちらにも情報あった。

http://goshuin.ko-kon.net/touto_jinja/25_suwa_ootokonushi.html


「天皇御陵の鬼門除け」ということなので、鬼門の方角で、さらにだから武神タケミナカタを持ってきたって話なんかな?と想像。

(なんでそんなものをいきなり作ったのかはやっぱり分からないが)


まあなんにせよ、現状タイ王国唯一の神社ということなので、実に珍しい存在です。


その他クワイ川神社について紹介してるサイトs

http://maleangpo.blogspot.com/2008/03/chinto-park-kanchanabur.html

http://blogs.yahoo.co.jp/amame1968/41444286.html


タイ観光に行ったときはついでに行くとおもしろいんじゃないでしょうか。

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