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2013年12月 9日 (月)

念仏宗無量寿寺の福井裁判、住民側勝訴!

批判者に対する裁判攻勢が盛んな印象を持っている、念仏宗無量寿寺ですが、福井において、別院建設を巡る地域の反対運動を相手どって、名誉毀損訴訟を起こしておりました。
地域住民による反対運動の団体のうち8名に対し、3800万円の損害賠償請求をやっていたのです。それが今回、住民側勝訴となりました。
宗教法人による、批判への恫喝まがいの訴訟圧力という問題が昨今注目されており、それに類するはなしなのでは?との印象を持ちました。

念仏宗無量寿寺につきましては、当方のサイトでも過去記事でいろいろ異様な儀式がある新宗教であるという情報を載せてまいりましたが、
うちへも同様の訴訟をちらつかせた圧力がかかってき、しかし正当性を弁明し、戦ってきました。

他にも、「宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wiki」さんのほうにも圧力がかかったようですが、
ここもいろんな団体からの圧力が激しく、サイトが凍結され、たびたび移転をよぎなくされたりしてるようです。
https://sites.google.com/site/antireligionwiki/


はっきりいって、言論でまともに向き合い話し合う姿勢もなく、とかく莫大な賠償金をぶちあげて恫喝目的とも思える訴訟で言論を萎縮させようとする、それ自体が「カルト的」と私は考えますね。
まともな宗教団体ならば、きちんと話し合え!と思います。
うちに恫喝をしてくるような団体も、たいがいが「どこがどうおかしいのか?事実誤認があるのか?交渉の用意はあるし修正もする用意がある、質問に答えてくれ」と対話をこちらから問いかけるも、ほとんどの団体が、その内容についての話し合いをやろうとしません。
問いかけても、事実であるかなんであるかなどなど、つっこんだ話し合いをしてくれません。
とにかく消せ、訴えるぞ!といったものがほとんどです。
ちゃんと書いてる内容について、事実誤認があるとか、本当は違うという事実があるのならば、きちんと話し合って納得できれば、別にウソ偽りを書きたいなんて私怨でやってるんじゃなし、そこは直すでしょ、みなさん。

反対運動があるならば、きちんとそういう団体ではないと証明し、住民に理解してもらうのが宗教人のありようではないでしょうか?
一方的に建設進め、各種記事にあるようなカルト的な儀式の数々への弁明もせずでは、住民が不安視するのもいたしかたないと思います。
そこで逆に巨額の賠償請求で恫喝では、ますます危険団体視されるのも無理からぬことです。

いいかげん、日本社会に受け入れられた宗教団体になろうというのでしたら、そういう批判への対応改めたらいかがでしょうか?
これじゃあ警戒強めるほか無いですよ。

裁判結果について記者会見も行われ、マスコミ各社や、やや日刊カルト新聞の藤倉さんなんかも出席したようですから、まもなくやや日刊カルト新聞でも記事が出るかと思いますが
被害者のかたがたから、福井裁判の結果について私にも一報ありましたので、取り急ぎ私のほうでも記事化しときます。

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