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2014年7月23日 (水)

倶梨伽羅不動寺&強巴林について雑誌記事

タイムリーなことに、一個人でのウソ広告をきっかけに最近再び取り上げた倶梨伽羅不動寺&強巴林(チャンパリン)ですが、
現在発売中の封印発禁G-File vol.3(ミリオン出版)に、楽天イーグルス監督・星野仙一の金の流れといった内容の記事の中でいろいろと取り上げられています。
星野仙一が熱心が信者で、多額の布施をやっていて、この宗教法人の大きな金脈となってるといった内容で、
「闘将・星野仙一を襲う呪いの連鎖と黒い宗教の陰謀」(佐田恭三)です。

さらに先行して、星野と倶梨伽羅不動寺の関係は、週刊新潮の99年11月4日号に既に記事があるそうで、その内容によれば、星野には慢性的なムチ打ち症があり長年苦しんできたが、新興宗教であるこの寺院で住職に祈祷されて症状が治癒したとかで心酔。
それ以降熱心な信者と続けており、中日ドラゴンズ監督時代には、原因不明の雨漏りがナゴヤドームで起こり、倶梨伽羅不動寺の森下永敏住職に護摩炊きのお払いをやってもらうよう球団側に指示という公私混同なことをしたとも。
このとき星野は、ナゴヤドームが戦中の名古屋空襲の際。多くの民間人が死んだ、三菱重工の工場跡地であり、雨漏りは未練を残して死んだ被災者の呪いによる心霊現象だという説を信じて護摩炊きを依頼させたのだという。

現在も星野は熱心に信心を続け、楽天監督になったのちも、同寺が発売している霊験あらたかという「恵の水」を愛飲して加護を祈っているという。



記事では、雑誌がオカルトネタとかゴシップネタを中心にした雑誌だから、(これって不思議ナックルズ→怖い噂の後継雑誌??)
星野の畜産業者フジチクとの金脈のはなしと、倶梨伽羅不動寺がやたら動物霊の供養をアピールしているところを結びつけて、星野が自身への災厄に対し神頼みにすがるのは、畜産業コネクションから動物霊が原因と恐れてるのでは?とか
しかし倶梨伽羅不動寺がチベット寺院名乗りつつ、実際は中国政府系の官製偽チベット仏教である点を取り上げ、それに資金提供してるわけで、虐殺された300万人のチベット人民であり、弾圧されるチベット仏教界の呪いではないのか?端的に言えば星野はダライ・ラマの法力によって苦しめられているのだ!…とアレなはなしに結論づけてますがw

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