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2014年11月 5日 (水)

はてな本家のほうが閲覧できなくなっています

はてな本家、また見られません

仏教と仏教美術の日々
http://d.hatena.ne.jp/ragaraja/


また削除要請による処置でBlog停止です。
今回は、円満院から不祥事で排除された故三浦道明氏のグループの立ち上げた、宗教法人両願寺の末寺であった、月光山洗心庵の菅原道陽氏の代理人よりの請求によるものです。2009年の記事で、なぜ今さら?といったところなのですが…

既に地裁で審議進んでるそうで、はてなさんからの連絡の関係で、はてなの法務側に事前に資料送れていない。。
まず削除要請等来ている時点で、文責者たる私にすぐ連絡あれば、いろいろ抗弁材料をお送りできたのでしょうが…。
その点、Nifty様はさすがパソ通からの訴訟経験豊富だけあって、まず率先して資料を要求してきます。
一方の意見だけでなく、もう一方の意見も聞いてということで、非常にいいやりかたかと思います。抗弁においてもより適したやりかたができることが多いのではないでしょうか。

はてなさんも法務担当様が頑張ってくれてるのでそれ事態は毎度迷惑おかけしておりますし、感謝しきりなのですが、もっとうまい解決法あったんじゃないかと思うわけで。

そして、菅原氏にも言いたいけれど、なんで文責者たる私に一言も苦情や訂正要請出さず、上流への圧力になるのかと。
私は別に嘘を書きたいわけでもないし、新宗教は嫌いじゃない。きちんと論理立てて経緯等説明してくれれば、訂正もなにもかも十分ありえます。

もちろんこれは信仰感の問題で、私の表現の自由の範疇でしょうってはなしもありますけど。
例えば、水子供養史についての見解なんかはそう。彼らにそういう信仰があるように、私には水子供養の歴史が70年代あたりまで日本にはほぼ存在せず、日本文化や仏教文化に元来無いものであることから、新しいビジネス形態にすぎないという思想があります。
これらは互いの信仰であり等価であるはず。とやかく言われる筋合いは無いと考えます。

なんにせよ、話し合いをはなからするつもりがないのってどーなのよ?
コメント者は知らんけど、私自身に関しては、たいしたことは書いてないと思いますがねえ。
三井寺の権威を名乗る両願寺という宗教法人を警戒すると書いてるのであって、別に道陽さん個人が犯罪をやったとかそういうことを書いてるつもりはありません。
しかし本山の末寺で、本山の名で勧誘してきたことは事実であり、今回の本山の不祥事は真摯に受け止めて宗派として猛省しないといけないところではないでしょうか?

仏教者なら、まず対話できちんとこちらと話し合いの機会をまず作るべきだと思います。このやりくちは都合の悪い過去の事実に対し、圧力かけたいだけではないのか?と不信感を募らせます。

私は、洲道(尊明)さんとの対話でも語りましたが、真面目に過去の宗派としての不祥事を詫び、真摯に信仰の道をやってこうというなら、応援する立場です。
きちんと宗派としての不祥事と向き合わないといけないと思います。
現状の洲道さんのところの活動についても、みたところちゃんとコミュニティ形成ができてて問題には思わないと書いてきていますよね?

今後どうなるか分りませんが、法廷でというなら、主張するところはきっちりしたいと思います。
宗教法人なんですから、公共性のあるもので、一定の市民監視は当然で、紛らわしい勧誘文句についても、意見があるのも当然と思いますがね。

過去本山がそういった不祥事を起こしてきているわけでして、警戒心を持って見られることはしかたがないと思います。
それを払拭するためには、長年かけて地道に真摯な宗教活動を持って評価を変えていくことしかできないと思います。それを圧力で封殺してというのは筋が違うのではないか。

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