« 2014年12月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年1月

2015年1月 2日 (金)

天光寺、臼杵山真言宗総本山を名乗りはじめる&一個人で紹介

久々に以前変な圧力かけてきた朝鮮系の霊能者の祈祷寺の側面がある天光寺さんのサイトを見たら
「臼杵山真言宗総本山」なる謎な名乗りをしだしてたよ。
また、六芒星をアレンジしたような謎の寺紋を作ったようで、それを出してきている。


2013年あたりは、メディア登場低調だったように思うが、最近またどういう経緯か(まあ想像は付くが)メディア露出がまた増えてるらしい。
伝統的な真言宗寺院というより、異端的な要素を数多く持つ霊能者の独自信仰の要素を強く持つお寺なので、そこはきちんと知られないといけないと思う。
高野山真言宗からその活動を問題視され、結果的に排除された経歴を持つことも知られるべきだし、みたま塾として神がかりの朝鮮シャーマニズムの儀式であるクッをやる朝鮮寺としての側面とか、レイキもどきの手当てのハンドパワーを提唱するなど、メディア関係者はわかっているのであろうか?


このあいだ中国官制側のチベット仏教系列の愛知の倶利伽羅不動寺の「日本唯一のチベット仏教寺院!」という完全にデマの広告をデカデカ載せてて批判した雑誌『一個人』ですが、
今発売中なのかな?『一個人』2015年1月号にて、天光寺の滝行を見開き2ページ使って大きく紹介したそうである。
http://www.tenkouji.jp/blog.html


01



またこの号の特集が「名僧100人に尋ねよ」で、小池龍之介さんとかなんとかと同列みたいな風じゃねーかwww
最近の一個人なんなの?
一方的に彼らの言い分だけを紹介したような宗教団体の宣伝媒体になってしまってる。しかし読者は有名雑誌のきっときちんと取材した記事と思ってるから、こういった裏事情や実態を知らないまま信じ込む。
たいへんよろしくない傾向に思えます。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年4月 »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック